私はどうする?

私はどうする?

コミュニケーションに不可欠なのが言葉。まずは韓国語から教え始めていた気がします。

コミュニケーションできるように

私は元々、他の日本人ママ友達とは少し違う考えを持っていました。

子供達は、日韓混合なので日本語も韓国語も出来なくてはいけないにしても、韓国に住んでいる以上は、まず韓国語からだと思っていた事でした。

保育園や幼稚園の様な施設に入れば、当然同年代の子達ばかりですが、我が家の様に貧乏な家庭では、保育施設に入れるのも遅れます。

そうすると、子供達の遊ぶ場所は、外の公園や室内プレイジムの様な場所になるのです。そういう場所では、利用する子供の年齢層も幅広く、同年代の子供達だけと選んで遊ぶ事も難しいのです。

そうなった時、やはり他の子供達と問題なく混じって遊ぶ為にはコミュニケーションが出来るかどうかにかかってきます。

そのコミュニケーションに不可欠なのが言葉だと思ったからでした。
遊びに行ってまでストレスを受けさせたくない。そんな気持ちから、私はまず韓国語から教え始めていた気がします。

直接的に教えなくても、私が日本人友達と会ったり、両親と話したりしている時に、子供達は自然とその日本語を耳にしているだろうという考えもありました。

言葉を覚え始めてから、私は日本語も交えて話すようになり、子供が韓国語で話しても、返事を日本語で返したりするようにしていました。

現在、上の子は3歳半ですが、6割位が韓国語で、4割位が日本語です。
韓国語の番組を観ながら、日本語で私に説明してくれたりもするようになりました。

サイトMENU

Copyright (C) 2010 日本語と韓国語のバイリンガル All Rights Reserved.
子供新聞