理想と現実

理想と現実

子供達には私が日本語も韓国語も教えていますが、心配なのは発音。DVDに助けられながら教えていました。

韓国語を教えるには不安も

私も「私は日本語だけを使おう」そう思った事が何度かありました。しかし、同居生活の中では不可能だったのです。

この家の中で日本語を使うのは私1人なのだから、私が日本語を使っていないと、子供達が日本語を使えなくなってしまう。

そう思って、一時日本語だけを使っていましたが、義父母と同居の中では、私が悪口を言っている様に思われたり、「韓国で育てるのに何故日本語だけを教えるのか」と文句を言われたせいで、1週間と続けられず諦めました。

育てるのは韓国だとしても、子供達の祖父母、親戚には日本人も存在するのですから、日本語も韓国語と同じ様に教えたいのが本音ですが、いまいち理解をして貰っていない様です。

今現在、私が日本語も韓国語も教えていますが、心配なのは発音です。私は独学で韓国語を学びましたが、発音は悪くない方だと思います。しかし、やはり出来ない発音、可笑しな発音も多いのです。

そういう部分は父親、同居している義父母がフォローしてくれるといいのですが、我が家の同居者は育児に全く関心を持たず、ノータッチなのです。

その分、私に負担が掛かってきます。本を読んであげるにも知らない単語が時々混じっていたりするので、本を買ったり貰ったりすると、子供達に読み聞かせてあげる前に知らない単語があれば辞書を引き、スムーズに読み聞かせられるように練習してからになるのです。

今までは毎月宅配される教材を利用し、DVDも付いていたので、発音等はDVDに助けられながら教えていましたが、今後子供達が大きくなるにつれて、どんどん不安が増えていくのが現実です。

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